灯子の場合


[1] 灯子 思い切って挑戦した、もっと大胆に
灯子です。

今日は、少しだけ大胆に実行してみました。
これまでは屋外で少しだけ挑戦してみた程度でしたが、今日は一歩踏み込んで、もっと自分を試してみたかったんです。

昼間の挑戦を経て、私は少しだけ勇気がついてきた気がしました。
普段なら絶対にできないようなことに挑戦したくなり、夕方、少し人通りが多い繁華街に行ってみることにしました。

最初は人が多くてすごく緊張していたんですが、だんだんとその緊張が快感に変わってきました。
私は、黒のタイトなスカートを履いていたのですが、途中でスカートを少しずつめくり上げて、歩きながら膝まで見えるようにしました。
最初は少し怖かったけれど、周りの人々の目線を感じるたびに、どんどん大胆になっていきました。

次はスカートを完全にめくってしまおうかと悩みましたが、さすがにそれはできず、ちょっとだけドキドキしながら戻ってきました。
でも、次回はさらに思い切って、もっと大胆に挑戦したいと思っています。
少しだけ露出している自分が、逆に自信を持てるようになってきた気がします。


[2] ベンジー
さらに大胆な挑戦をしたのだね。
屋外で他人の目線を感じることで、自分に自信が持てたのは良かった。
次は、さらにスカートの裾を上げてみるとか。
人通りの多い場所で堂々と振る舞うことで、さらに自分に自信が持てると思うよ。

次は、街中で思い切ってブラのラインを見せるというのはどうかな。
少しだけ胸元を見せることで、周りの反応を楽しみながら挑戦してみることだ。


[3] 灯子 コート以外の衣服に……
灯子です。

今日はちょっと思い切った行動を取ってしまいました。
普段は衣服と言う番人に守られている私ですが、今日は、コート以外の衣服に暇を出してしまいました。
そんな状態で、街に出てしまったのです。

いつもの通りを歩いているだけでドキドキでした。
すれ違う人たちは知らなくても、私だけは、今日の私の恰好を知っています。
それがどれだけ恥ずかしい姿なのか。
コートの裾がちょっと捲れただけで、心臓が縮む思いです。

でも、やってしまったんですa。

ネットでは、いろいろな人がやっているメジャーな行為ですよね。
前から考えていました。
いつかはやろうと思っていたことです。

とは言っても、実際にやってみると、想像以上にスリルがありました。
周りの人と目を合わせることもできません。
誰かに気づかれでもしたら大変です。
このコートの下は……

たまらず、いつものカフェに逃げ込みました。
一息ついたと思ったのですが、隣の席に座っていた男性と目が合ってしまいました。
何かに気づいたのか、異様な表情をしています。
男性の視線の先が動きました。
テーブルの下と言うか、私の腰辺りを見ています。
咄嗟に思いつきました。
座った拍子に、コートの裾が割れて、中が見えたのかもしれません。
私は、焦って立ち上がりました。
注文を取りに来た店員に、ごめんなさいと言って、そのままカフェを出ました。
後は一目散が帰って来ました。

もの凄くドキドキの体験になってしまいました。



[4] ベンジー
所謂、全裸コートを実行して来たのだね。
周りの人は知らなくても、自分だけは自分の恥ずかしい恰好を知っている。
そんな姿で他人が大勢いる場所を歩くんだ。
ドキドキして当たり前だよ。
よく頑張ったね。

前からやりたかったことだ。
もう少し楽しみたかったのではないかな。
カフェのコートの裾が割れたとすると、その男性には、どこまで見えていたのだろうね。
鏡の前で、同じように椅子に腰かけてみることだ。
少しはわかるかもしれないよ。

全裸コートは、いろいろと活用方法がある課題だ。
そのいろいろと試してみるんだね。