灯子の場合


[1] 灯子 野球拳、やってみました
灯子です

昨日の忘年会、結局、野球拳をやってみることにしました。

最初はやっぱり緊張したけど、上司が冗談っぽく「今日は誰が先に脱ぐかな〜」なんて言って、
みんなが笑っている中、だんだんその雰囲気に乗せられていきました。
周りの部下たちも、意外と楽しんでいて、私も「まぁ、ここまで来たら…」と半ば覚悟を決めた感じです。

最初に脱いだのはシャツ。
他の人が見ている中、少しだけ恥ずかしかったけど、その後は不思議と冷静でした。
脱いでいくうちに、体が熱くなって、意外にも少しだけ気持ち良さを感じていました。
そして、最終的に下着姿になる瞬間、
その時、ふと周りの視線を感じる自分が少しだけ誇らしかったんです。

ただ、同僚たちが思っていた以上に気を使ってくれて、
最終的には恥ずかしいというより、ちょっとした達成感のようなものがありました。

もう少し踏み込んでもいいかな、と思える自分がいました。

[2] ベンジー
野球拳、やって来たのだね。
意外と楽しんでいたのは部下たちだけではなかったりして。
下着姿になるのは恥ずかしかっただろうね。
でも、誇らしいか。
その辺が、女の子の本音なんだろうね。