由加利の場合


[1] 由加利 肉奴隷になった私
勿論彼は快く応じてくれましたよ。
其れともう一つの、お願いは夏休み期間だけ私の彼になってと頼んだのです。
その理由は、私が中学時代に付き合っていた彼に生き写しの様に、ソックリで
しかも同姓同名だったからです。
四月に彼と、出会って死ぬほど驚いた・・・彼本人が戻ってきたんじゃないかと
何度も錯覚しそうになりました。
夏休みが、終わったら全部終わりにするという約束で、私と彼は一ヶ月間だけ
恋人として、過ごすために海辺のホテルにやってきたのです。
それから彼は、毎日のように私の身体を求めホテルの中でも外のビ−チでも
昼夜の区別もなく、彼は私に精液を注ぎ込み続けたのです。
私は食事や睡眠の時間さえ惜しんで、夢中で彼を求めお互いの肉体の隅々まで愛撫し
舐めつくし分泌する液体でまみれさせ・・・性器が赤く腫れあがり変形してしまいそうになっても
なお・・・激しく交わり続けたのです。
そして、瞬く間に一ヶ月は過ぎ、夏休みが終わりに近付く頃・・・
全身に彼の精液の、臭いが染みついた私を・・・彼は恋人ではなくただの肉奴隷としか見ていませんでした。
終わりにしなくてはいけない・・・先生と生徒に戻らなくては・・・
でも・・・もう肉奴隷になった私は、此の彼の生まれ変わりの様な男の子を・・・手放す事など出来そうにない
何故なら、肉奴隷になった私は彼の玩具なのだから。
この夏が終わった時点で、私は彼と引き換えに全てを失ったのです。


[2] ベンジー
ものすごい偶然があるものだね。
高校生には、女教師の肉体は毒だったようだ。
セックス三昧になってしまったのだね。
愛のない肉奴隷か。
それでも、お互いに離れられなくなってしまったわけだ。

> そのお願いとは、大勢の人達で賑わうビ−チを全裸になって歩くこと。

このお願いは、どのような形で実現されたのかな。