由紀子の場合


[1] 由紀子 全裸磔刑の翌日
翌日私は命令通り制服の下にスクール水着を着て行くことになりました。
これまでも水着を着て登校するということはありましたが、この日は全裸磔刑の次の日と言うこともあって気持ちが昂ぶっていました。
登校すると私は何を思ったか部室に行き中に入ると制服を脱いで水着姿になったのでした。
普通ではやってはいけないことを味わってみたかったからだと思います。
部室内で1人で水着姿でいる間、隣の部室は朝練に参加する子達が着替えの為、出入りしています。
私は思わず水着のまま外に出たい衝動に駆られましたが、ハッと我に返り制服を着て部室を出ました。
教室に入るとまだ誰も来ていませんでした。
今日は何をされるのか期待と不安で気持ちが再び昂ぶってきました。
午後は1年生の授業があるので昨日とは違い完全な放課後ではないので、磔の可能性は低いとおもいました。
私に命令した子達は私がスクール水着を着ているのは知っているので、もしかしたら制服を脱がされ水着にされることが考えられました。
そんなことを授業中に考えていた為、この日の授業は全く頭に入りませんでした。
そうして放課後になったのでした。


[2] ベンジー
全裸磔の余韻を残したまま、ビキニ姿で登校したというわけだね。
昨日の今日で、また磔にされることはないと思っていたのだうろが、
条件的にはこの日の方が見つかる危険があったわけだ。
由紀子の場合、そんなスリルを期待しているところもあったのかな。
1年生にも恥ずかしい姿を見られてしまう、みたいな。

[3] 由紀子 ビキニで登校したのに茶巾にされました
私はプールで泳ぐ目的は無いのに制服の下に水着を着ているという状況に気持ちが昂ぶっていたようです。
授業が終わった時に友達から「由紀子、顔が赤いけど具合でも悪いの?」聞かれたくらいでした。
水泳の授業が無いのに水着を着るということは色々と不便なことがあります。
なので制服の下に水着を着るときは1・2時間目になります。
ただこの時、制服は冬服でしたのでスカートをめくられない限り、水着を着ていることはバレることはありませんでした。
この日は最終授業まで何もなかったので安心したのとちょっと残念な気持ちになっていました。
放課後になり私は帰宅する為、鞄を持って廊下を歩いていると昨日の磔の女子グループが声を掛けてきました。
私は帰るところだからと言って逃げようとしましたが、捕まってしまい特別教室の所(滅多に人が来ない)のトイレに連れ込まれました。
「由紀子、なんで逃げるの?」
と聞かれましたが私が答えずにいると、
「水着を着てきたという証拠を見せてよ」
と言われました。
私はちゃんと着てきたと言って自分でスカートめくって見せましたが、
「よく見えないよね」
と言われ、リーダーの子が合図をすると「せ〜の」という掛け声とともに私のスカートめくってきました。
私はほとんど無抵抗の状態で茶巾ずしにされてしまいました。
「由紀子、ちゃんと水着を着ているんだ」
と満足そうに言いました。そして
「私はこれから職員室に行ってくるから戻ってくるまでにスカートを解いておくこと。出来なければ罰ゲームを受けてもらうから」
と言い残して去っていきました。
戻ってくるまでに10〜20分位ですが、とても無理な要求でした。
私の制服はジャンスカでした。
ジャンスカで茶巾にされると誰かに解いてもらわない限り絶対無理でした。
彼女達はそれを知って私を茶巾にしたのでした。
この時点で罰ゲームは決定したのと同じでした。


[4] ベンジー
ビキニを着て授業を受けているだけで興奮していたのだね。
その後はやはり見つかってしまったか。
茶巾にされて、罰ゲームも確定って、その子たちは最初からそのつもりだったのだよね。
どんな目に遭うのかな。
一度、ハダカの磔をしてしまうと、今更、ビキニでは済まないよね。
前よりも目立つ場所で全裸磔にされたりして。