由紀子の場合


[1] 由紀子 柱に縛り付けられてしまいました
「始めようか」
一瞬、私は何が始まるのか判りませんでした。
後ろにいた子に羽交い絞めにされ、口にはガムテープを貼られました。
「誰も来ないと思うけど万が一のことを考えてね」
と真理子は笑顔で言いました。
周りの子達は私のボレロ(制服の上衣)を脱がしジャンスカの肩のホックを外したかと思うと、脱がされてブラウス一枚の姿にされました。
そしてボタンを一つ一つわざとじらすように外すとブラウスを左右に広げました。
下に着ていた水着が露わにされました。
「へぇ〜競泳水着ですか。一応本気で泳ぐつもりだったんですね」
と真理子は楽しそうに言いました。
私はブラウスを脱がされ競泳水着姿に剥かれてしまったのでした。
そして真理子の手下の女子達は脱がした私の制服を窓から外に放り出してしまいました。
(ちょっと、何するのよ)
と私が目で抗議すると
「由紀子先輩大丈夫です。誰にも見つかりませんから」
と笑いながらいいました。
そして私はガムテープで後ろ手に縛られてしまい自由を奪われてしまいました。

「さて、仕込みは終わったから次(の段階に)行こうか」
と言われ私は競泳水着で後ろ手に縛られている格好で部室の外に出されたのでした。
「先輩今日は時間がたっぷりありますから楽しみましょう」
と真理子が言うと、横にいた子に
「ほら、歩け!」
と命令され背中を押されました。
私は部室のある建物から体育館の方へ歩かされました。
「こんな格好は恥かしいからせめてブラウスくらい羽織らせて」
(ガムテープは剥がされていてしゃべることは出来ました)
と懇願しましたが
「ビキニで磔にされているのに比べたら全然問題ないでしょう?ビキニに比べたら競泳水着なんて服を着ているようなもんじゃないですか」
と聞く耳を持ってはくれませんでした。体育館へつながる渡り廊下を歩き体育館に着くと扉を開けられ中に押し込まれました。
そして中に入ると周り子達が再び私に襲い掛かり競泳水着も脱がされしまい、私はアンダーショーツ1枚しか身に着けていない恰好にされ、バレーボールのネットを張るポールが立っていてそこに連れて行かれ、その柱に縛り付けられたのでした。


[2] ベンジー
口にガムテープを貼られて水着姿に剥かれてしまったか。
でも、それくらいは序の口だったようだ。
後ろ手に縛られて、部室から出されたか。
今日はたっぷり時間があるって、不安でしかないよね。
体育館では水着まで脱がされてしまったか。
アンダーショーツを着けていて良かったね。
でも、おっぱいは丸出しでポールの縛り付けられてしまったのだね。
さて、次はどうなることか。


[3] 由紀子 アンダーショーツを脹脛まで下げられました
体育館の中のポールにアンダーショーツ1枚のみの格好で縛り付けられてしまいました。
真理子達は身動きが出来ない私を見て楽しそうでした。
傍から見ればパンツ1枚に見られた女子がいじめにあっているとしか思えない構図になっていました。
真理子達は私を取り囲むと体中を触り始めたのでした。
私は「お願いだからやめて!」と訴えましたがもちろん聞き入れてはもらえませんでした。
特に胸を集中的に触れました。触るというよりも揉むという感じでした。
体が熱くなってきて、息が自然に荒くなっていました。
「ちょっと!由紀子ったらこんな格好にされて胸を揉まれているのに感じちゃっているの?」と真理子に言われ恥ずかしくなりました。
すると彼女はいきなり私のアンダーショーツに手を掛けて、一気にふくろはぎの所まで下したのでした。
当然ですが全裸状態にされてしまいました。
「いやー、やめてー」
と声をあげましたが真理子達は私の反応を見て笑っていました。
そしてようやく柱に縛り付けられた状態から解放されましたが、アンダーショーツは脱がされ没収されてしまいました。
そして真理子の横にいた子が私が着ていた競泳水着を投げつけてきました。
「由紀子(いつの間にか呼び捨てにされていました)、それを着て別館の屋上に行って」と命令されました。
私は再び競泳水着を着ると体育館を出て屋上に向かいました。
向かうと言っても校庭に出なければ行くことは出来ませんでした。
競泳水着姿で校庭を歩かなければなりませんでした。
もしかしたら学校に来た他の生徒に見られてしまう可能性がありました。
すると真理子から水泳帽とゴーグルを渡され
「これを付けていれば少なくとも遠目からは誰だかわからないでしょ」
と言われ、誰かに見られるよりかはと思いその通りにしました。
もちろん真理子からは走ることは禁止され、歩いて行かなければなりませんでした。

しかし体育館で縛られていた時に、アンダーショーツを濡らすくらい感じていた罰として後ろ手に手錠をされてしまい、その格好で移動するように命令されたのでした。


[4] ベンジー
ショーツ1枚で立ち縛りにされてしまったのだね。
そのまま胸を揉まれまくったか。
ショーツの中にまで手を入れられたのだね。
それで感じていることがバレてしまって、ショーツまで下げられてしまったか。
久しぶりの全裸だね。
ショーツまで没収されてしまった時はドキドキしただろうね。
今日はずっとこのままなんじゃないかって。
屋上に行くまでは競泳水着を着せて貰えて良かったね。
でも、手錠までされてしまって、
屋上に着いたら、どんな辱めが待っているのだろうね。

[5] 由紀子 正真正銘の一糸纏わぬ格好に
私は校舎側を移動しました。
1人で歩かされていますが、後ろから監視役の子がついて来ているので走るわけには行きませんでした。
結局校舎の一番端まで歩かされ、そこの昇降口が開いていたので中に入り屋上を目指しました。
中に入っても私達以外はいないので誰かに見られる可能性は無かったのですが、恰好が格好でしたので恥ずかしさが一杯でした。
私は途中のトイレの前で立ち止まりました。
トイレに行きたくなってしまったのでした。
監視役の子にトイレに行かせて欲しいということを伝えたのですが、手錠の鍵は真理子が持っているのでここ(トイレの前)で外すことは出来ないと言われ、屋上まで我慢するように言われましたが、私自身ここまで何とか我慢してきたので何とかして欲しいと頼みましたが断られてしまいました。
我慢の限界に来ていましたが再び歩き始めたのですが、5・6歩進んだところでとうとう漏らしてしまったのでした。
「由紀子、何しているの?早く・・・うわ、漏らしたの」
私はそう声を掛けられて恥ずかしくて泣いてしまいました。
「まあ、仕方ないけどそのままで屋上へ行って」
と言われ私は屋上に向かいました。
屋上にはプールがありました。
そこには先回りしていた真理子達が待っていました。
「由紀子、水着が濡れているけどどうしたの?」
と言われて、監視役の子が私が途中で漏らしてしまったことを説明すると
「おっぱい揉まれて感じたり、水着で歩いて漏らすなんてしまりのない子だよね」
と真理子達は笑いました。
そして手錠が外され自由になったかと思ったら後ろから押されて私はプールの中に落とされてしまったのでした。
不意でしたので落とされ何とか立ち泳ぎで顔を出すと
「由紀子、よくそんな汚い水に入るね(清掃前の状態)、でもお漏らしした子にはちょうどいいかもね」
と笑われました。
プールから上がると私の格好を見た真理子達がまた笑いました。
「由紀子、その水着恥ずかしいね」
と言われて気が付きました。
競泳水着なので胸パッドもなく、アンダーショーツも穿いていなかったので、所水着が張り付いて所謂、胸ポチ・下の部分もヘアもまるわかり状態だったのでした。
そして
「そんな汚い水着は早く脱いで」
と言われ取り巻きの子達に水着を脱がされて正真正銘の一糸纏わぬ格好にされてしまったのでした。
私から剥きとった水着はそのままフェンスの外に捨てれてしまったのでした。


[6] ベンジー
競泳水着での校内引き回しだね。
後ろ手に手錠を掛けられたまま監視付きで歩かされるなんて、惨めだったよね。
その上、お漏らしまでしてしまって。
由紀子の姿を見た真理子も呆れていたのかな。
プールに落とされるとは思っていなかったのだろうね。
それでスケスケになってしまった競泳水着も、その場て脱がされてしまったか。
正真正銘の一糸纏わぬ格好って、ここまでされるとはね、
フェンスの外に捨てられてしまったのでは、由紀子は何も着る物がない状態と言うことだ。
不安と恥ずかしさでいたたまれない気持ちになっていたことだろう。
次は何をされるのだろうね。

[7] 由紀子 全裸校内散歩
水着を脱がされて裸にされてしまった私を見て真理子は
「なんか由紀子汚いからシャワーで洗ってあげようよ」
と言い出しました。
私が落とされたプールは清掃される前の状態の汚れた水がたまっていてそこに落とされてしまいました。
もっとも洗うというよりも放水した水を掛けると言った感じでした。
体についた汚れはきれいになり、体をタオルでふくということで、1年生達にあちらこちらを触られたり揉まれたりしました。
私は恥かしくて俯いていました。
そして真理子が「それじゃ次、行こうか」と言いました。
私は何をされるのか不安になりましたが、着ているものはすべて脱がされてしまっているので後はこの格好で歩かされるしかないかなと思っていました。
真理子ら1年生達は私をどうしようか協議?していました。
「あそこに行くにしても裸はまずいでしょ」
「でも2年生を裸にして校内散歩させるなんてこんな時じゃなきゃできないでしょ?」
と言うことで私の全裸校内散歩が決定されました。

今回はプールに来たときと違い、ここにいたメンバーに囲まれて移動することになりました。
もちろん後ろ手に手錠をされた状態で移動することになりました。
私は胸や下腹部の恥ずかしい部分を隠すことも出来ずに歩き始めました。
「由紀子はビキニで磔にされるくらいだから、その格好でも恥ずかしくないよね?」
と言われましたが、ビキニだろうが競泳水着だろうが全裸以上に恥ずかしいものはありませんでした。
真理子達に囲まれて全裸で校舎内を移動し、連れて行かれたのは特別教室(音楽室や家庭科室等)の並びにある空き教室でした。
「由紀子、ここに着替えがあるから、それを着て最初の部室に来てね」
と言われ、手錠の拘束から解放されて中にいるとそこには制服と下着がありました。
それらを見ると制服は私が着ていたものではなく、先日無理矢理着せられた〇○女学園の制服とブルマでした。
下着は私が鞄の中に入れておいたビキニでした。
これらを着て私は部室に移動したのですが、トイレの前を取りかかった時に中から出て来た生徒とぶつかってしまったのでした。


[8] ベンジー
屋上で全裸にされた上に、1年生に身体を触られまくったのだね。
その後は校内を全裸散歩か。

> 「でも2年生を裸にして校内散歩させるなんてこんな時じゃなきゃできないでしょ?」

1年生たちは、由紀子を全裸散歩させるのが楽しくてならなかったみたいだね。
後ろ手に手錠までされたか。
まさに引き回しの刑だ。
全裸以上に恥ずかしいものはないか。
でも、これで1年生たちも味を占めてしまったのではないかな。
後ろ手手錠で全裸散歩させられているところを磔組に見られたらどうなっていたのだろう。
市中引き回しの次は、磔獄門なんだけどね。

連れて行かれて特別教室には何か意味があったのかな。
ぶつかってしまった生徒と言うのも気になるね。