ゆき子の場合


[1] ゆき子 ハダカで外を歩くこと
皆さんの体験談を読んでいたら私も懺悔したくなりました。
ずいぶん昔の体験ではありますが…

近所の男の子3人と私は幼馴染でいつも一緒に遊んでいて、
その流れで少しエッチな遊びもするようになりました。

私が野外露出に目覚めたのは中学1年生のときです。
男の子の家に集まったときに誰かがAVを持ってきて、
そのままの流れで鑑賞会をすることになりました。
そのAVが野外露出物でみんな無言で見入っていると、
女の子が全裸で商店街を歩くシーンがありました。

その恥ずかしそうな姿から目が離せませんでした。
AVが終わって男の子たちがしゃべっている時に、
「私、興味あるかも…」と言うと驚いた目で見られました。
「お前、外でセックスしたいの?」
「そうじゃなくて、ハダカで外を歩くこと」
「他の人にハダカを見られたいってこと?」
「うん…」
「やった! 試してみようぜ」
そのまま私が脱いで見せることになりました。

クラスで一番小さくて胸も膨らんでない私でも、
人前でハダカになることなんて無くなっています。
そんな私が男の子たちの前でハダカになるなんて、
そのAVを見るまでは想像もしていませんでした。

それでも女優と同じような体験をしてみたかったので、
男の子たちの前で私1人がハダカになりました。
ハダカで立っていると男の子たちが近くにきました。
すぐ近くに来られて、すごく抵抗があったんですけど、
アソコを隠す手をゆっくりとどかしました。
男の子たちは私の近くにしゃがんで下から覗き込んだり、
おしりの方とか色々見られて、思わず目をつぶりました。
そうしたらアソコを触られてビクッとなりました。
すると興奮した男の子たちに全身を弄くり回されて、
もう立っていられなくなって、その場に座り込みました。

座ったら今度は足を開かされました。
男の子たちはワレメを開いて中まで見て、
「すげえ…」とか「ぬるぬるしてる」とか言ってました。
それでもっとドキドキしてボーッとしてきちゃって、
男の子たちが離れてもまだボーッとしたままでした。
でもそれは全然嫌な感じはしていなくて、
震えるほど恥ずかしいのに興奮するのを感じて、
ハダカを見られるのが好きなんだと思いました。

それから少し外に出てみようとなって、
勝手口から外に出て庭の方に行きました。
私は楽んでいるのに男の子たちが心配してて、
最初は外から見える場所に行くなと注意されました。
馴れると男の子たちも楽しくなってきたみたいで、
道に出て電柱にタッチしてくるように言われました。
一瞬だけど外を走ることにドキドキしました。

それからどんな露出をするのか相談をしました。
この時には男の子たちの方が乗り気になっていて、
私が公園を歩き回るくらいのことを考えていたら、
男の子たちは人の多い街中にしようと言って、
やっぱり知り合いには会いたくないので、
電車で離れた駅まで行くことになりました。

それから数日後、ついにその日が来ました。
人通りの多さに男の子たちは尻込みしていたけど、
「小学生に見えるように」と陰毛まで剃られていて、
私はやめる気なくて「それなら…」となりました。

歩いていると通りを抜けた先に公園があったので、
駅まで行って切符を買ってくることになりました。
そう決まると男の子たちはベンチに座って、
「俺たちはここで待ってるから」と言います。
みんなついて来てくれると思っていたんだけど、
「それだと俺たちがイジメてるみたいだろ」って。
1人で行くとなると急に心細くなってきました。

やりたいけどどうしても決心がつかなくて、
服に手をかけて下ろしてというのを繰り返しました。
男の子たちも最初は「しかたない」と見ていたけど、
だんだんじれてきているのが見て感じられました。
そしてついに男の子たちの手で強引に脱がされます。
おっぱいも、おしりも、毛の生えていないワレメも、
私は公園でその全てを晒すことになりました。

そのまま立っていると通り掛かる人の視線が集まって、
私の目の前にいた男の子たちも焦りはじめました。
ペチンとお尻を叩いて「ほら行って来い!」と言われ、
思い切って公園から駆け出しました。

さらに人の増えた道をジグザグに走っていくと、
すれ違う人から驚いた顔で見られてるのがわかって、
みんな私のハダカを見てるんだって感じました。

走って駅に飛び込むと券売機に列ができていました。
ここまでは見られても駆け抜けることができたけど、
並んでる間はじっと見られることになってしまいます。
でも切符を買うために覚悟を決めて列に並びました。

足を止めた人たちがヒソヒソ話す声が聞こえていて、
すごいことしちゃってると感じでドキドキしてました。
急に「どうしたの?」と話しかけられて飛び上がりました。
振り返ってみるとスーツを着た男の人がいたので、
慌てて「罰ゲームです」と答えてすぐに前を向きました。
そうしてるうちに券売機が空いたので切符を買いました。

切符を買いながら横を見るとその人は別の券売機にいたので、
見てる人たちの間を通り抜けて公園に向かって歩きました。
切符を買えた達成感があったので帰り道はもっと楽しくて、
もっとたくさんハダカを見てもらいたくなっていました。

公園に近づくとベンチに男の子たちが見えてきました。
ほっとした瞬間にみんなの表情が見えて嬉しかったです。
心配してくれて遅かった理由とか、触られてないかとか、
途中でどんな事があったかとか質問が止まりません。
「服を着せてほしいな」って思うところもあったけど、
心配してくれてたんだと照れくさく感じました。

男の子たちも私の野外露出に興奮したみたいで、
それからも色々な場所でハダカになりました。
ハダカになるために遠くに行くこともあったし、
普通に遊ぶ時に私だけハダカになったりもしました。
その時も基本的には私が望まないようなことだとか、
危ないことをさせられることはありませんでした。

高校生になって男の子たちにも彼女ができて、
それをきっかけにこの遊びも自然と終わりました。

[2] ベンジー
幼馴染の男の子3人との貴重な体験だね。
みんなでAVを見たのがきっかけになったか。
ゆき子も、AVに出ていた女の人と同じことをしてみたくなったのだね。
男の子たちの前で一人だけハダカになるのも恥ずかしかっただろうけど、
その時のゆき子は、ハダカで外に出てみたいと言う気持ちの方が勝っていたわけだ。
電柱タッチは、ちょうど良い課題だったようだ。
次は少し離れた駅での実行になったのだね。
公園で脱いで駅まで切符を買いに行くか。
結構、ハードな課題だね。
さすがにビビっていると、男の子たちに脱がされてしまったか。
それでとうとう実行してしまったわけだ。
周りの人もびっくりしたことだろう。
ゆき子も、よく頑張ったと思う。
ハダカを見て貰いたいと思えたりして良かったね。