優子の場合


[1] 優子 聖職者が性奴隷に堕ちるまで
「調教体験を、受けた女性全員が奴隷になることを、誓っている訳ではありませんが、SM調教に嵌って、快楽から抜け出せなくなった結果が、この奴隷誓約書です。
優子さんも、このような性の奴隷に、堕ちる可能性はあると言うことですよ・・・」
島田は再び満足そうな表情を浮かべた。
私は奴隷誓約書を見せつけられ、美咲がどうして島田の奴隷になったのか、そして美咲自身の事を、もっと知りたいと思い始めていた。
先程、足を踏み入れた事に後悔した自分だったが、今は自分の知らない世界に対して興味津々だった。
「フフフ・・・私の奴隷美咲の事が気になりますか?優子さんの緊縛体験の前に、美咲の事を少しお話ししましょうか。
今後の参考になるかも知れませんしね・・・」
「は、はい!美咲さんの事が知りたいです。
どうして島田さんの奴隷になったのか。
どんな切っ掛けがあったのか。
教えてください…お願いします・・・」
島田はニヤリと不敵な笑みを浮かべ、カバンからノートパソコンを取り出し、美咲の画像を私に見せつけながら、美咲について語り始めたのです。
「この奴隷の、本名は篠崎美咲。
25歳で都内の私立高校の女教師です。
純真な聖職者である、美咲は男性経験が殆どありませんでしたが、辱めを受けることで快楽を得る真性のマゾでした。
内に秘めていたマゾ願望を、抑えきれずに調教志願してきましたが、今では絶対服従を誓い、性奴隷となって調教を受け続けています」「えっ?高校教師?そ、そんな・・・先生が奴隷になっているなんて。
美咲さん・・・」
スーツ姿の美咲の全身写真を見せられ、さらに美咲が高校教師であることを知らされて、驚きを通り越し言葉も無かった。
「美咲は、処女ではなかったのですが、男性経験が殆どありませんでした。
そ牝の悦びを分からせる為に、徹底した快楽調教で私の肉棒を、たっぷりと味合わせてやりました。
女性用バイアグラを飲ませ、さらにガラナなどの媚薬を使って、毎日毎日セックス調教で何度も絶頂させました」
次に、見せられた画像は、全裸で後ろ手に手枷を嵌められて拘束され、首輪を嵌められている美咲が、島田に肉棒を挿入されている姿だった。
美咲の表情は嫌がっているようには見えず、むしろ快楽を楽しんでいる様に見えた。
「最初は、おしゃぶりを一切拒否していましたが、1週間程の調教で自分から肉棒をねだり、一心不乱にしゃぶり続けるただの牝犬となり、今ではセックス奴隷と成り果てています。
それに薬漬けにされていますので、私の肉棒無しでは生きていけない、身体になっていますよ」
さらに島田の肉棒をしゃぶる、美咲の画像を見せつけられた。
後ろ手に拘束されたまま、手を使わずに島田の肉棒を口で奉仕する、美咲の姿はまさに性奴隷そのものだった。
「せ、セックス奴隷・・・美咲さんが。そんなことって・・・」
(でも、あんなに嬉しそうに咥えて・・・調教っていうのは、人間をそこまで変えてしまうものなの?)
教師の面影など、かけらも無かった。
「フフフ・・・聖職者である美咲を完全なる性奴隷ヘ、そして私に絶対服従を誓わせる為に、様々な快楽を味合わせてやりました。
乳首責めから始まり、玩具による快楽責め、電マ処刑、アナル開発と徹底的に美咲を責めあげました」


[2] ベンジー
いきなり奴隷誓約書に署名させられなくて良かったね。
まずは美咲がどうやって奴隷になったかの説明をしてくれたと言うわけだ。
優子も興味津々に聞いていたことだろう。
美咲は教師だったのだね。
男性経験は少ないのに、一気に性奴隷か。
どれだけ濃厚な調教と快楽が与えられたことだろう。
そんな話を聞くと、優子も同じ目に遭ってみたいと思ってしまうのかな。
それとも怖くなってしまったのだろうか。
でも、ここまで来て逃がしてはくれないだろう。
優子の番が、間近に迫っている感じだね。

[3] 優子 レズ調教と奴隷志願
美咲が、拘束椅子に全裸で磔にされ、様々な玩具で責められ、潮を噴き出している画像を何枚も見せられた。
最後に見せられた画像は、丸裸で後ろ手に拘束された美咲と別の奴隷が69の体勢になり、お互いの股間を舐め合っている姿だった。
「さらには、他の奴隷と強制レズもさせました。
一週間にわたる激しい調教の果てに最後は完堕ちし、泣きながらビデオカメラの前で、奴隷宣言をしましたよ」「き、強制レズ!?女同士でアソコを舐め合うなんて。
なんて世界なの・・・」
(レズなんてまったく興味無かったけど。
なんだろ、この変な気持ち・・・やだ、私ったら美咲さんと女同士で・・・なんてこと想像しちゃった。
それも絶対にダメよ・・・)
「フフフ・・・色々と妄想が膨らんでいるようですね。
今日は体験だけですが、本格的な調教に興味があって、優子さんも奴隷志願すれば、美咲と同様に奴隷誓約書にサインをして頂き、一生奴隷になると誓って頂いた上で、厳しい調教を受け続けて頂きます。
美咲と鎖で繋げて、一緒にレズ調教して差し上げますよ」
「美咲さんとレズ調教ですって?私が奴隷志願・・・それに私も、あの奴隷誓約書にサインを?そ、そんなことまだ・・・私は軽い体験だけで・・・」
(どうしたの?なんでだろ?凄く興味がある・・・奴隷にされたら、どうなっちゃうんだろ。
美咲さんと裸になって鎖で繋がれるって・・・)
島田は、私の心を読んでいるかのように、言葉巧みにアブノーマルの世界に導いていく。
事実、美咲と調教のことで頭が、いっぱいになっていた。
まだ、何もされていないのに、自身の股間は既に濡れてきていた。
さらに、ブラジャーの下で乳首を、勃たせていることにも気付いていた。
「優子さん、もし悩んでいるなら奴隷にならなくても、本格的な調教を体験して頂くということで、私の調教部屋へご招待しますよ。
フフフそこで気になってる、美咲とレズをさせてあげますよ。
如何ですか?」
「美咲さんとレズを?いや、本当に、私はそれにそんな女じゃないのよ・・・島田さんの、お宅にお邪魔するのもまだ、決めた訳じゃないんですよ。
それに、今日お会いしたばかりですし・・・」
(あぁ・・どうしちゃったんだろう。
今まで、レズなんて興味なかったのに、身体が凄く熱いわ・・・)
島田の、巧みな話術と見せつけられる、美咲の調教画像に私は翻弄されていた。
本来の目的であった、緊縛体験などもう、どうでもよくなっていたのだ。
さらに、島田の奴隷にされてしまうという事よりも、自分にそっくりなマゾ奴隷、美咲に会ってみたいという、気持ちが強くなっていた。
「優子さん、美咲に会いたいんじゃないですか?先程から、大分気になってるようですから・・実は、今日美咲には学校を休ませ、私の自宅で朝から調教をしてるんですよ。
今は、放置責めをしていまして、監視カメラでリアルタイム映像を、遠隔で見れるようにしてあります。
今の、美咲をこのパソコンで見てみますか?」
「えっ?今の美咲さんをですか。
は、はい・・・見せてください!お願いします!」
遠隔監視のカメラ映像に、映し出されていたのは、ラバー製の拘束ベルトと呼ばれているもので、全身をギチギチに縛り上げられ、花芯に太いパイプを固定されたまま、ベッドに転がされている美咲の姿だった。
美咲の、首には極太の黒い首輪が嵌められていて、首輪に取り付けられた鎖は、ベッドに南京錠で繋がれていた。
このような格好で、長時間放置をされていると、思われる美咲は苦悶の表情を浮かべていた。
「あっ!美咲さん!こ、これがリアルな調教。
それも放置責め。
あぁ・・・凄く辛そうだわぁ。
あ、あの・・・美咲さんは何時間、このままなんですか?」
「今日の16時から、あのままですので、もう4時間は経ちますね。
本当は、明日の朝まで放置するつもりでしたが、優子さん緊縛体験を優先しますので、その間だけ美咲を解放します。
それでは、優子さんの希望通りに緊縛体験を、始めていきましょうか。
まずは、縛りやすいように服を全部脱いで頂きますよ」


[4] ベンジー
美咲が責められている画像を、いろいろと見せられたのだね。
中でも、レズシーンに興味を引かれたか。
それも強制レズ。
優子と美咲がレズ行為を強制されるところを想像してしまったのだね。
奴隷宣言をしないと、それは実現しないようだ。
優子自身、まだそこまで望んでいなかったかもしれないが、関心がそちらに向い ていたことは間違いなさそうだ。
放置責めにも興味が出て来たみたいだね。

さて、その前にいよいよ緊縛体験か。
初めて会った男前で服を全部脱がなければならないわけだ。
それもSM行為で責められた女性の姿を見せつけられた後で。
今更ビビッても、許して貰えないだろうね。


[5] 優子 縛られるために全裸になるのは
「は、はい…分かりました。
うぅ・・」
(服を脱いで、裸になるのは想定内だけど、いざ脱ぐとなるとやっぱり恥ずかしい煩わぁ。
でも拒んだところで、今更どうにも成らない・・・)
私は、震えながら島田の見ている前で、着ている服を脱いでいった。
ジャケット、ブラウスを脱ぎ上半身はブラジャーだけの姿になり、レース柄のブラジャーに、包まれたバストが露わになった。
Fカップのバストは、ブラジャーのワイヤーに支えられて、綺麗に谷間を形成している。
続いてスカートも脱いで、下半身もパンティーだけになった。
島田は、カバンの中から大量の麻縄の束を取り出し、下着姿の私の前にあるテーブルの上に並べた。
初めて、会った男に下着姿を晒し、一瞬戸惑ったが、麻縄の束を見せられ再び、気持ちを昂ぶらせられた。
「こ、これが麻縄なんですね。
す、凄い・・・それにこんなにたくさん。
この縄で、今迄たくさんの女性を縛ってきたんですね。
今から、私もこの縄で・・・」私は、路上で見せられた美咲の緊縛画像を思い浮かべ、目の前にある麻縄で自身が、厳しく緊縛される姿を妄想してしまった。
妄想の中で私は、美咲同様に全裸にされている。
両手を、後ろ手に縛られる姿を妄想してしまった。
妄想の中で私は、美咲同様に全裸にされている。
両手を後ろ手に縛られ、胸に何重も縄を巻かれて厳しく緊縛されてしまい、さらに股縄まで施されてしまい、恥ずかしいところまで、厳重に縛られていた。
そして、目隠しをされた状態で性器にバイブを押し込まれ、よがり声をあげているというものだった。
【自身の妄想】くっ、こんなにきつく。
あぁ・・・縛られてオッパイ凄く厭らしいわぁ。
えっ、そんな恥ずかしいところまで縛るの?ハア・・・本当に囚われの身になっちゃった・・・あんっ!こんな格好でバイブ入れられちゃったら・・・はぁっ!おかしくなる!あぁっ・・・さらに緊縛体験の先に待っている、調教まで妄想を発展させていた。
私は首輪を嵌められ、強制的に奴隷誓約書にサインをさせられ、美咲と一緒に島田の奴隷にされていた。
妄想の中で、私は全裸で檻に入れられ、鎖で繋がれていたのだった。
私の妄想は、どんどんエスカレートしていき、美咲と強制レズをさせられ、キスから始まり乳首のシャブリ合い、尻の穴まで舐め合い、最終的にはお互いの股間を舐め合っていた。
今の私は、美咲と一緒に調教されることしか、考えられなくなっていた。
「あぁ・・・そんなぁ。
ダメっ、はぁぁ・・・」(ハァ・・・変な妄想しちゃった・・・これはあくまで体験なのよ。
私は、この男の奴隷なんかにならないわ。
でも、美咲さんは島田さんの、奴隷になっているのよね・・・)淫らな、妄想を続ける私の股間は既に濡れており、パンティーには大きなシミを作っていた。
下着姿を晒しながら、淫らな妄想で夢心地の自分だったが、島田の一言で一気に目が覚めるのだった。
「さあ、優子さん。
下着も脱いで全裸になってください。
私の緊縛体験は、全裸緊縛が基本ですので。
全裸にならないと体験が始められませんよ。」
「えっ! ?全裸?いや、それは。
あの・・・体験なので下着の上から縛るものと。
え、いや・・・あの・・・いきなり全裸はちょっと、む、無理です・・・ごめんなさい」
下着を、脱いで全裸になる事を命令され、激しく動揺した。
まさか、本当に脱ぐことになるなんて。
股間を濡らすどころか、全身から汗が吹き出してきた。
動揺する私に、島田は追討ちをかけてきた。
「そうですか、全裸にはなれませんか。
私は、着衣緊縛は好んでないんですよね。
それであれば、今日のところは止めておきましょうか。
その代わり、優子さんと美咲は明日の朝まで、放置したままになりますね」
島田はニヤリと笑いながら、テーブルに並べた麻縄を、片付ける仕草をする。
私はさらに戸惑った。
あれだけの、画像を見せられたにも関わらず、何もされないというのは、いささか欲求不満であった。
それに、私と美咲さんの放置責めが続けられてしまう事への、不安も大きくなっていた。
自身の苦悩は続いた。
「そ、そんなぁ。
ち、ちょっと待ってください・・・」
(私が、ここで裸にならないと、美咲さんまで酷い目に合ってしまう。
でも、今日初めて会った男の前で、全裸になるなんて。
あぁ、どうしたらいいの?)
「どうしますか?脱ぐなら早く脱いで、丸裸になってくださいね。
もう彼処もグチョグチョでしょうから、このまま、帰ってもモヤモヤして眠れないと思いますがね」
身体をモジモジさせながら、苦悶するがどうにもならない。
股間を濡らしていることは、島田に見透かされていた。
暫く考えた後、この欲求を満たすことと美咲が、放置責めを続けられている事を、思うと自然と答えは出てくるのだった。
「うぅ・・・わ、分かりました。
ぬ、脱ぎます。
全裸になりますから。
うぅ・・・うぅ・・・」
私は、震えながらブラジャーのホックに指をかけた。
乳房にかかる圧迫感が一気に消え、カップの支えを失ったバストが、勢い良く飛び出したのです。
その、豊満なバストに島田の目は釘付けになっていました。
さらにパンティーも脱ぎ捨て、下半身も露出し遂に私は全裸になったのです。


[6] ベンジー
緊縛体験のために全裸になるのだね。
その覚悟で来たはずなのに、いざとなると躊躇してしまったか。
それも仕方がないとは思うが、相手に対しても失礼だ。
何より、美咲の画像を見せつけられて昂った優子の身体が納得しなかったと言う ことだね。
妄想はドンドン広がっていたようだ。
それらが現実になる期待と恐怖が入り混じっていたことだろう。
さて、いよいよ身体の自由を奪われているのだね。